代表のこと
代表〇〇 〇〇
銀行にいたころ
大学を出て、〇〇銀行に入りました。〇年のあいだ、中小企業の融資の担当をしていました。
毎月、何十社もの決算書を見て、社長と話しました。決算書を自分で読める社長は、銀行に何を聞かれても、その場で答えます。読めない社長は、「税理士に聞いてみます」と持ち帰ります。同じ数字の会社でも、話の進み方が違いました。
独立したわけ
銀行にいると、どうしても「貸す側」の話しかできません。
社長の側に座って、同じ数字を見ながら来月のことを決める仕事がしたくて、〇〇年に独立しました。
屋号の「よつかど」は、事務所の前の四つ角から取りました。
話すときに気をつけていること
横文字は使いません。「キャッシュフロー」ではなく「手元のお金」と言います。
1回の打ち合わせで決めることは、1つか2つにします。多く決めても、次の月までに全部はできないからです。
経歴
| 〇〇年 | 〇〇大学 経済学部を卒業。〇〇銀行に入る |
|---|---|
| 〇〇年 | 法人の融資の担当になる |
| 〇〇年 | 独立して、よつかど経営コンサルティングを始める |
| 資格 | 中小企業診断士 |