こういうときに呼ばれます
どれも、数字を並べて見ると、どこから手をつけるかが決まります。
- 売上は増えたのに、手元のお金が増えない
- 決算書は税理士さんに任せていて、自分で読めていない
- 来年、銀行に借り入れの相談をしたい
- 値上げをしたいが、どれだけ上げればいいか分からない
やっていること
毎月の数字を一緒に見る
試算表から、粗利・固定費・手元のお金の3つを毎月見ます。
資金繰り表と、銀行との話
6か月先までのお金の出入りを表にします。銀行との面談には一緒に行きます。
来期の計画をつくる
売上ではなく、粗利と固定費から、来期の計画を組み立てます。
例えば、こういう話をします
- 売上
- 1億円
- 粗利率
- 30%→29%
- 粗利
- 3,000万円→2,900万円(100万円へる)
売上で取り返すなら:
100万円 ÷ 29% = およそ345万円 多く売る
値段で取り返すなら:
値段を1%上げる(売る数が変わらなければ、粗利はおよそ100万円もどる)
数字は例です
例えば、売上が1億円で、粗利率が30%の会社があるとします。
仕入れが少し上がって、粗利率が29%になると、粗利は100万円減ります。
売上で取り返すなら、およそ345万円多く売らないといけません。値段を1%上げるほうが早いことが多いです。
最初の3か月
1か月目
数字の見方をそろえる
決算書3期分と試算表から
粗利・固定費・手元のお金を出す
2か月目
資金繰り表をつくる
6か月先までのお金の出入り
足りなくなる月を見つける
3か月目
来期の計画をつくる
固定費から逆に組む
顧問にするかを決める
月2回お会いします330,000円(税込)
4か月目から顧問(月1回)
最初の3か月で、数字の見方をそろえて、来期の計画まで作ります。そのあとは、顧問として月に1回お会いします。
相談の流れ →料金
税込
| 初回相談(90分) | 無料 |
|---|---|
| スポット相談(1回2時間) | 33,000円 |
| 最初の3か月(計画づくり) | 330,000円(月110,000円×3か月) |
| 顧問(月1回・90分) | 月66,000円 |
| スポット相談 | 顧問(月1回) | |
|---|---|---|
| 向いているとき | 一度だけ聞きたいことがある | 毎月の数字を続けて見たい |
| 時間 | 1回2時間 | 月1回・90分 |
| 料金(税込) | 33,000円 | 月66,000円 |
| 銀行との面談の同席 | 1回22,000円 | 無料 |
| 試算表を見る | その回だけ | 毎月 |
顧問は、最初の3か月のあとから
代表から
よつかど経営コンサルティングの〇〇です。
銀行で〇年、中小企業の融資の担当をしていました。そのとき、決算書を自分で読める社長と、読めない社長で、銀行との話の進み方がまるで違うのを見てきました。
いまは、社長が自分の会社の数字を自分の言葉で話せるようになるまで、毎月お会いしています。
代表のこと →
よく聞かれること
- 税理士さんがいるのに、頼む意味はありますか。
- あります。税理士さんは税金と決算の専門家です。私がやるのは、その決算書や試算表を使って、来月どうするかを社長と決めることです。税理士さんとは役割が違うので、一緒に動くことが多いです。
- 会社が小さくても頼めますか。
- 社員が数人の会社でもお受けしています。まずはスポット相談で、一度話してみてください。
- オンラインでもできますか。
- できます。ただ、最初の1回は会社に伺って、現場を見せてもらっています。
初回相談の予約
初回の相談は無料です(90分)。決算書があれば、3期分を持ってきてください。無くても大丈夫です。