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会議室のホワイトボードの前で、数字の表を指しながら社長と話す代表

売上の話の前に、粗利と、手元に残るお金の話をしましょう。

〇〇市の経営コンサルタント、〇〇 〇〇です。社員5〜50人くらいの会社の社長と、月に1回、数字を見ながら話しています。

初回相談の予約

初回の相談は無料です(90分)

こういうときに呼ばれます

どれも、数字を並べて見ると、どこから手をつけるかが決まります。

  • 売上は増えたのに、手元のお金が増えない
  • 決算書は税理士さんに任せていて、自分で読めていない
  • 来年、銀行に借り入れの相談をしたい
  • 値上げをしたいが、どれだけ上げればいいか分からない

やっていること

  1. 毎月の数字を一緒に見る

    試算表から、粗利・固定費・手元のお金の3つを毎月見ます。

  2. 資金繰り表と、銀行との話

    6か月先までのお金の出入りを表にします。銀行との面談には一緒に行きます。

  3. 来期の計画をつくる

    売上ではなく、粗利と固定費から、来期の計画を組み立てます。

支援の内容をくわしく →

例えば、こういう話をします

例えば、粗利率が1%下がると
売上
1億円
粗利率
30%→29%
粗利
3,000万円→2,900万円(100万円へる)

売上で取り返すなら:

100万円 ÷ 29% = およそ345万円 多く売る

値段で取り返すなら:

値段を1%上げる(売る数が変わらなければ、粗利はおよそ100万円もどる)

数字は例です

例えば、売上が1億円で、粗利率が30%の会社があるとします。

仕入れが少し上がって、粗利率が29%になると、粗利は100万円減ります。

売上で取り返すなら、およそ345万円多く売らないといけません。値段を1%上げるほうが早いことが多いです。

最初の3か月

  1. 1か月目

    数字の見方をそろえる

    決算書3期分と試算表から

    粗利・固定費・手元のお金を出す

  2. 2か月目

    資金繰り表をつくる

    6か月先までのお金の出入り

    足りなくなる月を見つける

  3. 3か月目

    来期の計画をつくる

    固定費から逆に組む

    顧問にするかを決める

月2回お会いします330,000円(税込)

4か月目から顧問(月1回)

最初の3か月で、数字の見方をそろえて、来期の計画まで作ります。そのあとは、顧問として月に1回お会いします。

相談の流れ →

料金

税込

初回相談(90分)無料
スポット相談(1回2時間)33,000円
最初の3か月(計画づくり)330,000円(月110,000円×3か月)
顧問(月1回・90分)月66,000円
料金のくわしいこと →
スポットと顧問
スポット相談顧問(月1回)
向いているとき一度だけ聞きたいことがある毎月の数字を続けて見たい
時間1回2時間月1回・90分
料金(税込)33,000円月66,000円
銀行との面談の同席1回22,000円無料
試算表を見るその回だけ毎月

顧問は、最初の3か月のあとから

代表から

よつかど経営コンサルティングの〇〇です。

銀行で〇年、中小企業の融資の担当をしていました。そのとき、決算書を自分で読める社長と、読めない社長で、銀行との話の進み方がまるで違うのを見てきました。

いまは、社長が自分の会社の数字を自分の言葉で話せるようになるまで、毎月お会いしています。

代表のこと →
代表の半身の写真。白いシャツに紺のジャケット

よく聞かれること

税理士さんがいるのに、頼む意味はありますか。
あります。税理士さんは税金と決算の専門家です。私がやるのは、その決算書や試算表を使って、来月どうするかを社長と決めることです。税理士さんとは役割が違うので、一緒に動くことが多いです。
会社が小さくても頼めますか。
社員が数人の会社でもお受けしています。まずはスポット相談で、一度話してみてください。
オンラインでもできますか。
できます。ただ、最初の1回は会社に伺って、現場を見せてもらっています。

ほかの質問 →

初回相談の予約

初回の相談は無料です(90分)。決算書があれば、3期分を持ってきてください。無くても大丈夫です。