PROFILE
講師紹介
ひとこと研修室 代表/研修講師
木下 早苗
(きのした さなえ)
会社員として営業と人事の仕事をしたあと、研修講師になりました。
人事にいたころ、研修を手配する側として「当日は好評だったのに、翌月には誰も覚えていない」という場面を何度も見てきました。
いまの研修で、受講する方に話していただく時間を長くとっているのは、そのためです。
研修講師になるまで
最初の仕事は営業でした。お客さまの前で話すのが苦手で、商談のあとに上司から「何が言いたかったのか分からない」と言われたこともあります。
結論から話すようにしてから、商談が短くなり、お客さまから質問をいただけるようになりました。いま話し方研修でお伝えしている型は、そのころ自分のために作ったメモが元になっています。
そのあと人事に移り、社員研修の手配をする側になりました。外の講師の方をお呼びして、研修の日はいつも盛り上がります。それでも、職場に戻ると元に戻ってしまう。その場面を見るたびに、もったいないと思っていました。
〇〇年に会社を辞めて、ひとこと研修室を始めました。
研修で大事にしていること
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1
受講する方が話す時間を、半分以上とる
聞いて分かったことと、自分でできることは違います。研修の時間の半分以上は、受講する方に話していただきます。
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2
練習の題材は、その会社の場面で作る
「朝礼で今月の目標を話す」「お客さまに値上げを伝える」など、御社で実際にある場面を伺って、題材にします。
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3
研修の翌週に、もう一度思い出していただく
職場で試す課題をお送りして、返ってきた感想にお返事します。
経歴
- 〇〇年
- 〇〇大学 卒業
- 〇〇年
- 〇〇株式会社に入社。営業を担当
- 〇〇年
- 同社の人事部に移り、採用と社員研修を担当
- 〇〇年
- ひとこと研修室を開業
- 資格
- 〇〇〇〇