相続・遺言
ご家族が亡くなったあとの手続きは、まず戸籍を集めて、相続人がだれかを確かめるところから始まります。
ここに1か月ほどかかります。早めに始めると、そのあとが楽になります。
手続きの順番と、だれがするか
行政書士がするのは、戸籍の収集、相続関係説明図、財産の一覧、遺産分割協議書、預貯金の解約などの手続きです。
土地や建物の名義を変える登記は司法書士、相続税の申告は税理士の先生にお願いします。こちらからおつなぎします。
相続人のあいだで争いになっているときは、弁護士の先生にご相談ください。
- 行政書士
- 司法書士
- 税理士
- ご家族
- 行政書士1戸籍を集める・相続人を確かめる
- 行政書士2財産の一覧をつくる
- ご家族3遺産の分け方を話し合う
- 行政書士4遺産分割協議書をつくる
- 行政書士5預貯金の解約・名義変更
- 司法書士6土地・建物の名義変更の登記
- 税理士7相続税の申告亡くなってから10か月以内
争いがあるときは、弁護士の先生へ
お受けする手続き
| 手続き | 報酬 |
|---|---|
| 戸籍の収集・相続人の調査・相続関係説明図 | 55,000円から |
| 法定相続情報一覧図の申出 | 22,000円から |
| 財産の一覧(財産目録) | 33,000円から |
| 遺産分割協議書 | 44,000円から |
| 預貯金の解約・名義変更(1つの銀行ごと) | 33,000円から |
報酬は税込です。戸籍の取り寄せの手数料と郵送代は、実費をいただきます。
遺言書をのこしたい方へ
自分で書く遺言書(自筆証書遺言)なら、文の案を作り、法務局で預かってもらう手続きのやり方をお伝えします。
公証役場で作る遺言書(公正証書遺言)なら、公証人との打ち合わせと、当日の証人をお引き受けします。
| 手続き | 報酬 | ほかにかかるもの |
|---|---|---|
| 自筆証書遺言の文の案 | 33,000円から | 法務局の保管の手数料 |
| 公正証書遺言の準備・証人 | 88,000円から | 公証人の手数料 |