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加工の内容

削ったステンレスの丸い部品の断面
NC旋盤で丸い材料を削っているところ

NC旋盤加工

材料を回して、刃物を当てて削ります。シャフト、ピン、カラー、ブッシュなどの丸い部品です。

丸物は φ3 から φ250、長さ600までです。棒材から削るときは、φ65 まで自動で送れます。

マシニングセンタでアルミのブロックを削っているところ

マシニング加工

刃物を回して、止めた材料を削ります。穴あけ、ねじ立て、溝、ポケットの加工です。

角物は 600 × 400 × 300 までです。5面を1回の段取りで削れる機械もあります。

複合加工

丸い部品に、横からの穴や平らな面、キー溝をつける加工です。旋盤とマシニングの両方の工程を1台で行うので、付け替えのずれが出にくくなります。

三次元測定機の先が部品に触れているところ

仕上げ・検査

バリ取りと面取りは、手で仕上げます。

寸法は、ノギス・マイクロメーター・ハイトゲージと三次元測定機で測ります。検査成績書が要るときは、ご注文のときにお伝えください。

加工できる材料と大きさ

φ3〜φ250 600まで
NC旋盤
600 400 300
マシニングセンタ

公差の目安±0.01mm(形と材料による)

材料の種類主な材質
鉄SS400・S45C・SCM435
ステンレスSUS303・SUS304・SUS316
アルミA5052・A2017・A7075
銅の合金真鍮(C3604)・銅(C1100)
樹脂POM・MCナイロン・PEEK

ここにない材料も、削れるかどうかお調べします。チタンとインコネルは、形によってはお受けできないことがあります。

協力工場に出す工程

焼き入れ、研削、めっき、アルマイト、黒染めは、〇〇市内と近くの協力工場に出します。しのぎ精工で取りまとめて、仕上がった部品を1回で納めます。

図面1枚から、お見積りします。