サービス

顧問をお受けしている方には、毎月の数字の確認から、決算と申告までをまとめてお引き受けします。
確定申告だけ、開業の相談だけ、というご依頼もお受けしています。

税務顧問

毎月、記帳していただいた数字を確認して、気になるところがあればお伝えします。
面談は、個人の方は3か月に1回、会社の方は毎月が基本です。オンラインでもできます。

顧問に含まれること

  • 毎月の数字の確認と、面談
  • 税金や経理のご相談(電話・メール、回数の決まりはありません)
  • 決算の前の打ち合わせ
  • 税務署から届いた書類の確認

顧問先さまとの1年

会社の方は、決算の月から逆算して1年の予定を組みます。下は、3月が決算の会社の例です。
個人事業主の方は、2月から3月の確定申告に向けて、1月に一度打ち合わせをします。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月 3月が決算の会社の例 毎月 数字の確認と面談
  • 1月年末調整のあとの書類(給与支払報告書・法定調書合計表)、償却資産の申告1月31日まで
  • 1月源泉所得税(納期の特例の方)1月20日まで
  • 2月決算前の打ち合わせ利益の見込みと、税金のおおよその額
  • 3月決算日
  • 4月決算の書類づくり
  • 5月決算・申告5月31日まで(原則)
  • 7月源泉所得税(納期の特例の方)7月10日まで
  • 11月中間申告(前の年の税額によって要る場合)
  • 11月〜12月年末調整
期限は原則です。土曜・日曜・祝日にあたるときは次の平日になります。中間申告は、前の年の税額によって要らない場合もあります。

顧問先さまとのやりとり

ご連絡は、電話・メール・LINEのどれでも構いません。領収書や請求書は、スマホで撮った写真を送っていただければ、こちらで入力します。

込み入ったお話は、事務所かオンラインでお会いして伺います。

机の上で、レシートをスマホで撮っている手元
机に広げた帳簿と電卓、鉛筆

決算・申告

会社の決算書と、法人税・消費税・地方税の申告書を作ります。申告の期限は、原則として決算日の翌日から2か月以内です。

決算の2か月ほど前に打ち合わせをして、その年の利益の見込みと、納める税金のおおよその額をお伝えします。納める時期が近づいてから慌てなくて済むようにするためです。

確定申告

個人事業主の方の確定申告です。申告の期間は、原則として2月16日から3月15日までです。

確定申告だけのご依頼は、12月から1月のうちにご連絡いただけると助かります。2月に入ると、お受けできる数が限られます。

開業・会社設立のご相談

開業したときは、税務署にいくつか届け出を出します。出す時期を過ぎると、その年は青色申告にできない場合があります。

個人で始めるか、会社を作るかで迷っている方には、それぞれ1年目に何が要るかを並べてお見せします。

開業したときの届け出(期限は原則)

個人で始める

  • 個人事業の開業・廃業等届出書開業から1か月以内
  • 給与支払事務所等の開設届出書(人を雇うとき)1か月以内
  • 所得税の青色申告承認申請書開業から2か月以内

会社を作る

  • 給与支払事務所等の開設届出書1か月以内
  • 法人設立届出書設立から2か月以内
  • 青色申告の承認申請書設立から3か月以内か、最初の決算日の前日の、早いほう
期限は原則です。都道府県と市町村にも届け出が要ります。くわしくは初回のご相談でお伝えします。

どれを頼めばいいか分からなくても大丈夫です。初回のご相談でお聞きします。

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