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LINEで写真を送って見積り
建てている途中の家の骨組みの前で、職人と家族が笑って話している

私たちについて

社長のあいさつ

作業着で腕を組んで笑う代表

代表 〇〇 〇〇

いえまち工房の〇〇です。大工として20代から現場に出て、いまも見積りには自分で行きます。

電話をもらったら、まず家を見に行きます。見たうえで「これは直さなくていいですよ」と言うこともあります。無理に工事をすすめることはしません。

工事が終わったあとも、近くを通ったら顔を出します。何かあったら、遠慮なく電話してください。

大工の見習いを始めたころ、親方によく言われたのが「見えんところから先にやれ」でした。床の下や壁の中は、工事が終わったら誰にも見えません。だからこそ、そこで手を抜くと何年かあとに必ず出てきます。

いまも、床をはがして下地が傷んでいたら、見積りに入っていなくても、まず施主さんに見てもらいます。直すかどうかは、それから一緒に決めます。

うちが大事にしていること

  1. まず、見に行く

    電話で聞いただけで値段は言いません。見てから言います。

  2. やらなくていい工事は、やらなくていいと言う

    まだ使えるものは、まだ使えると言います。

  3. 終わったあとも、近くにいる

    対応しているのは〇〇市・〇〇市・〇〇町だけです。呼ばれたら、その日のうちに行けることも多いです。

職人について

うちの工事は、自社の大工がやります。床や柱の木は、いまも手でかんなをかけて合わせることがあります。

電気や水道の工事は、長く一緒にやっている地元の職人さんに頼んでいます。工事の日には、誰が来るかを前もってお伝えします。

かんなで板を削る大工の手元。かんなくずが落ちている

現場で気をつけていること

工事の前に、ご近所へのあいさつはこちらでします。

車の止め方、音が出る時間、ごみの片付け。毎日の終わりに、現場をきれいにしてから帰ります。

電話する000-0000-0000