
SELL
家や土地を売りたい方
売るかどうか決めていなくても、ご相談ください。
いくらで売れそうかが分かると、残すか、貸すか、売るかを家族で話しやすくなります。
こんなご相談を受けています
相続した実家
名義が親のままでも、ご相談はできます。名義を変える手続きは、司法書士さんをご紹介します。
住み替え
いまの家を売ったお金で、次の家を買いたい方。売る時期と買う時期の順番から一緒に考えます。
使っていない土地
草が伸びて、ご近所に気をつかっている。そういう土地のご相談もよくあります。
空き家
家の中に荷物が残っていても大丈夫です。片付けの業者さんもご紹介できます。
査定から引き渡しまでの流れ
- 1ご相談電話かフォームで
- 2査定1週間ほどで結果を
- 3売り出しのご契約ここで初めて書類に判を
- 4買い手を探す内見はこちらで立ち会い
- 5ご契約・お引き渡し代金を受け取って鍵を渡す
仲介手数料は、ここで初めていただきます
- ご相談
お電話かフォームで、住所と、家か土地かを教えてください。
- 査定
家を見せていただき、近くで売れた物件の価格と比べて、売れそうな価格をお伝えします。結果は1週間ほどでお持ちします。
- 売り出しのご契約
売り出す価格を決めて、仲介のご契約を結びます。ここで初めて、書類に判を押していただきます。
- 買い手を探す
チラシ、ネット、お店に来られた方へのご案内で、買い手を探します。内見の立ち会いは、こちらでします。
- 売買のご契約・お引き渡し
買い手が決まったら、売買の契約を結び、代金を受け取って、鍵をお渡しします。
売り出してから買い手が決まるまでの期間は、物件と時期によって大きく変わります。査定のときに、近くの物件の例でお伝えします。
仲介手数料
仲介手数料は、売買の契約が決まったときだけいただきます。査定とご相談は無料です。金額は、宅地建物取引業法で決まっている上限の範囲です。
| 物件の価格(税抜) | 仲介手数料の上限(税抜) |
|---|---|
| 200万円以下の部分 | 価格の5% |
| 200万円を超え、400万円以下の部分 | 価格の4% |
| 400万円を超える部分 | 価格の3% |
400万円を超える物件は「価格×3%+6万円」で計算できます。
たとえば2,000万円の家なら、66万円に消費税を足した72万6,000円が上限です。
800万円以下の家や土地は、現地の調査などに手間がかかります。そのため、事前にご説明してご了承をいただいたときに限り、30万円(税込33万円)までいただくことがあります。
仲介手数料のほかに、かかるお金
- 売買契約書に貼る印紙代
- 住宅ローンが残っている場合は、抵当権を外す登記の費用(司法書士さんへ)
- 売って利益が出た場合は、翌年の確定申告での税金(くわしくは税理士さんへ)
どれも査定のときに、だいたいの金額を一緒に書き出します。
売りたい方からよく聞かれること
- 家の中が片付いていなくても、査定してもらえますか。
- はい。そのままで大丈夫です。売り出す前に片付けるかどうかは、査定のあとに決めましょう。
- 近所に知られずに売れますか。
- できます。チラシやネットに出さず、買いたい方に個別にご案内する方法があります。そのぶん時間がかかることもあるので、査定のときにご説明します。
- 遠くに住んでいて、なかなか行けません。
- 査定や内見の立ち会いはこちらでします。書類のやりとりは郵送でもできます。
まずは住所だけでも教えてください。